旧松坂市

昭和19年東南海地震 体験談(松阪市 垣本 宗郎さん)

※画像をクリックする事で動画の再生が始まります。 タイトル 昭和19年東南海地震 体験談(松阪市 垣本宗郎) 概要 垣本宗郎(当時8歳)松阪市飯南郡花岡町立花岡国民学校にて被災。昼食後に揺れ先生の指示
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南伊勢町

昭和19年東南海地震 体験談(南伊勢町[当時 度会郡吉津村] 長井 司さん)

長井司(当時5歳)吉津村河内小学校にて被災。一人で立っていられない揺れ。後日、神前の津波被害を目撃。大きな家や土蔵以外は何も残らず流されていた。亡くなった人も多かった。小学校に兵隊駐屯の記憶あり。
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南伊勢町

昭和19年東南海地震 体験談(南伊勢町 山本篤さん)

山本篤(当時14歳)五ヶ所小学校にて被災。地震の後に外へ出て津波を目撃。水の流れは東側の病院の下をぐるっと回り、現在の小学校へ突き当たって西向きに進む向きだった。津波で泥が大量に打ち上げられた。
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四日市市

昭和19年東南海地震 体験談(四日市市 森下 頴幸さん)

森下頴幸(当時16歳)四日市市の第二海軍燃料廠に勤務中に被災。石原産業の煙突が倒壊。実家が五ヶ所のため帰省する。津波で水浸しの為、復旧を手伝う。昭和東南海・南海・三河の地震体験日記あり。
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地域の取り組み

熊野市二木島町・二木島里町第4回津波避難計画検討会を実施

地域住民による防災の取り組みが進む熊野市。熊野灘に面し複雑に入り組んだリアス式の海岸が続く、同市内の隣接した二木島町と二木島里町で3月15日、住民一人ひとりが考えて行動するための津波避難計画を作成する第4回の検討会が開かれた。
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須ヶ瀬町郷土史

1944年東南海地震の際、須ヶ瀬地区内で、全半壊家屋が多数発生して、総出で跡片づけに追われたこと、戦時中であったために、報道規制が厳しく、ほとんど正確な情報が流れなかったことが記されている(P9)。
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