三木里郷土史(尾鷲市)
三木里への津波来襲の様子についての記述がある。「第1回目は地震が止んで、約10分後に来襲した。三木里浜沖が干潟になった後、7~10mの波が八十川伝いにさかのぼり、大新田奥の大塚までのぼり、その際八十川筋の家屋をなぎ倒してしまった。第1回目の波から5分間隔位に来襲し、5回目の波が引いて海は平穏になった。」
鳥羽市浦村町本浦 清岩庵「津波の碑」
鳥羽市浦村町本浦の清岩庵門脇の境内にある津波記念碑。1854年安政東海地震の際に到達した津波の様相や、後世に遺そうとした津波教訓が記されている。