尾鷲市史 下巻
「第五章 現代の尾鷲」の中に、チリ地震津波の項があり、チリ地震の際の状況が記載されている。この中で、この津波は「周期が長く、鎌首をもたげた直立状の大波が押し寄せるという型ではなかった」こと、「夜明け前であった」こと、「満潮時と重なって被害を大きくした」ことなどが記載されている(P717-720)。
タイトル: 尾鷲市史 下巻
コンテンツ識別子: 20150107奥野03209
関連識別子(コンテンツID):
権利条件・利用条件: 文献画像ファイル無断利用禁止
著作権者: 三重県尾鷲市役所
公開者・出版社: 三重県尾鷲市役所
提供者・寄贈者: 三重県立図書館で該当部分を複写
撮影日・作成日: 20150107
撮影場所・作成場所:
場所情報: 136.19098640000317,34.0707868200003 (尾鷲市役所の位置で代表)
キーワード・内容: 尾鷲市、1960、チリ地震津波、地震、津波、災害
資料種別: 文献
ファイル名・ファイル形式: 20150107奥野03209.pdf
説明・要約・注記:
「第五章 現代の尾鷲」の中に、チリ地震津波の項があり、チリ地震の際の状況が記載されている。この中で、この津波は「周期が長く、鎌首をもたげた直立状の大波が押し寄せるという型ではなかった」こと、「夜明け前であった」こと、「満潮時と重なって被害を大きくした」ことなどが記載されている(P717-720)。